青学大のエース一色恭志の進路先がGMOアスリーツに内定

こんにちは、Tackです。

今日も陸上ネタです。

今年の箱根駅伝を連覇した青学大のエース一色恭志君の来春の進路先が、GMOアスリーツに内定したとのこと。

2月の東京マラソンを日本人3位の2時間11分45秒で走った2020年東京五輪のホープの一色君。実に約10社から勧誘を受けてたそうで、その中からGMOアスリーツを選んだようです。

GMOアスリーツってどんなとこ?

GMOインターネットグループが、世界に通用するNo.1を目指すスポーツ選手の育成を目的として2016年4月1日に創設したクラブチーム。最初は、男子陸上長距離のスタッフ・選手で構成し、将来においては、他競技への支援も検討していくようです。

どんな選手がいるの?

監督が、元上武大学の駅伝監督だった花田さん。そしてアドバイザーに青山学院大学の駅伝監督である原さんということもあり、選手は上武大学と青山学院大学の陸上部だった6名から構成されています。ここに、来春から一色君が加わります。

一色くんってどんな選手?

1994年6月5日、京都・与謝野町生まれ。22歳。

小学校5年から陸上を始め、橋立中では800メートルで全国大会出場。

宮城・仙台育英高に陸上留学。(仙台育英といえば、今は亡きサムエル・ワンジル選手や、東洋大学卒業の服部勇馬選手が有名ですね。)

3年時に愛知・豊川高に転校し全国高校駅伝に優勝。(同級生には、東洋大学の服部弾馬選手もいたような)

13年に青学大に入学。(今、4年生。来年の箱根が今から楽しみ)

自己ベストは5000メートル13分39秒65。

1万メートル28分23秒40。169センチ、55キロ。