奥武蔵ウルトラマラソンへの挑戦!当日編 祝!完走

報告遅れましたが、6/5(日)奥武蔵ウルトラマラソンに出走してきました。
実に4年ぶりの参加であり、真夏から初夏に開催日が変更になってからは初めての奥武蔵でした。

試走として、3週間前に一部コースを走りましたがキツさがわかっているだけに、これから78kmも走るのかと思ったらちょっと不安になりました。
久々のウルトラであり、今季、最初で最後のウルトラ。以下、簡単に振り返ります。

奥武蔵ウルトラマラソンのコース

当日のコースは以下の通りです。
奥武蔵ウルトラマラソンコース

毛呂山総合体育館を発着とした、丸山折り返しのほぼ奥武蔵グリーンラインを走る78kmのコース。平坦なし、終始アップダウンに富んだ非常に厳しいロードレースです。

レース振り返り

では振り返ります。(距離は結構適当です。)

スタート〜鎌北湖〜鎌北湖(約22km)

ほとんどぶっつけ本番のコース。
奥武蔵グリーンラインからは外れているが、とてもしんどい区間という印象。
ここで力を使い切ると2度目の鎌北湖から北向地蔵に向かう登り坂が全く登れない。
まずは力をセーブし、テンポよく進んだ。
が、案の定、コース終わった頃には脚パンパンで重かった。

鎌北湖〜顔振峠(約11km)

試走する時は、この区間が一番長く感じる。
本番ではすでに20km以上も走っている状態。
試走では歩くことなんてないのに、レース中は斜度の厳しい登りはほとんど歩いてしまった。トップ集団の方達は、ここ含めずっと走っているんだから信じられない。

この区間で太ももが一回攣った。まだまだ先が長いのに、もう足攣るなんて完走できないかもと不安がよぎる。
攣り防止にと前日購入したミネラルタブレットも補給の仕方が悪く、反省。
ちゃんと水に溶かさないととてもじゃないが補給出来なかった。

顔振峠〜狩場坂峠(約11km)

仲間の応援もあったり、頑張れる区間。
レース中のコースでは一番好きかも。
狩場坂峠まで辿り着ければ、ようやく完走できるイメージが沸いてくる。
トップ集団とは狩場坂峠に着いた時にすれ違うことが多かったが、今年は狩場坂峠にたどり着く前に1位から3位のランナーとすれ違った。
動きも良くて、とても格好いい。
いつかは自分もって思い描く。

23rd奥武蔵ウルトラマラソン

狩場坂峠〜丸山(約4km)

細かいアップダウンはあるものの、他の区間に比べればほぼ平坦。
丸山で折り返した多くのランナーとすれ違う。
お互いに声を掛け合って元気ももらう。
友人ランナーにも多く会い、エールを交わす。

丸山には水着ギャルがいて、水かけてもらうが今年はパス。
先を急ぐ。
夏場開催時は、ここでかき氷食べたなぁと想いにふける。

丸山〜ゴール(毛呂山総合体育館)(約30km)

折り返してからは下り基調。
あとは脚の限界まで追い込む。
太もも、ふくらはぎ、足首、脛といたるところが痛かった。
下りも急で衝撃がハンパない。
また、下り方も前半とは明らかに違う感覚。
ブレーキかけまくりでスピードも殺してしまう。
攣るか攣らないかの微妙な感覚でゴールを急ぐ。

最後の急激な下りを終えると鎌北湖に出て、残りは下り2km。
が、全くスピードに乗れない。
5分/km弱くらいが限界のスピードだった。
体育館の駐車場に入ると残り100mくらい。

長い時間が終わった。
目標としてたタイムより大分早くゴール。
友人の応援、大会関係者、ボランティアの方々のおかげかな。
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やはり、奥武蔵は面白い。
また、来年もチャレンジだな。