Appleがゲーム感覚でSwiftアプリ開発を楽しく学べるiPadの子供向けコード学習アプリ「Swift Playgrounds」を発表!

子供向けコーディングアプリ。その名も「Swift Playgrounds」。

今回、Appleが発表した中の一つに、iPadの子供向けコーディングアプリを発表というのがありました。その名も「Swift Playgrounds」。
子供向けのプログラミング教育をサポートするためのiPadアプリです。
Swiftと言えば、AppleのiOSおよびOS Xのためのプログラミング言語で、2年前のWWDC 2014で発表されたものです。
去年はSwift 2のオープンソース化が発表され、iOS、OS X、Linuxに対応したアプリ開発の裾野を拡げるのに貢献したのが記憶に新しいです。

そして今回、Swift Playgroundsは、コーディング初心者の子供に対して、Swiftをゼロから簡単に勉強して、コーディングの第一歩を踏み出すお手伝いをしてくれるようです。

ゲーム形式でプログラミングが学べる。子供たちの柔軟な発想と独創性に期待か?

おまけにゲーム形式で学ぶことが出来るツールとなり、各種関数などはタッチで容易に選べるほか、キー操作もソフトウェアキーボードに、コーディング用の予測候補を表示してくれて、長い関数名でも数回のタップで入力可能となるため、子供でも簡単にコーディングが出来てしまいます。
子供たちの方が、大人と違って発想も豊かで、そして独創的なので面白いアプリとかたくさんできそうな予感がします。
子供の頃からSwiftに慣れ親しんでもらい、将来はApple関連の製品開発者にということでしょうか。

Swift Playgroundは開発者へのリリースがWWDC開催中に提供済であり、パブリックベータ版は7月、本リリースは今秋からAppStoreにて提供予定とのこと。そして気になるお値段も無料。

リリース後、是非試してみたいアプリの一つになると思います。